2018年04月09日

ビュバー

ビュバーを額装しました。


ビュバーとは昔フランスで羽ペンとインク壺で書いていた時代のインク吸い取り紙の事です。


20世紀に入ってから企業の広告として可愛らしいビュバーが出てきだそうです。


私が手に入れたのはフランスガスのビュバーです。


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2018年03月17日

オーダー

シルバー作家のお友達から特別なジュエリーをいれる小箱のオーダーを頂きました。

その方は、普段は素敵なシルバージュエリーを作られていますが、ペットの首輪に着けるネームプレートなども制作しています。

また最近は、旅立ってしまったペットのご遺骨入りのシルバージュエリー製作も始められました。

いつもそばにいてくれた愛するペットが形は変わっても一緒に居られる様にと考えたものです。

その大切なジュエリーを入れる小箱を私も大切に作らせて頂きました。


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2018年02月13日

春を呼ぶ箱庭

"春を呼ぶ箱庭"のイメージで作りました。

色々なテクニックが盛りだくさん!

まずプラスティックのケースにお花を寄せ植え。

そのケースのカバーをカルトナージュで箱を作り、以前作ったプラスティックのエッグにトールペイントをしたり布を貼ったりしたオーナメントをオブジェとして飾りました。

うさぎさんがエッグハントをしているのがわかりますか?


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2018年02月06日

レッスン報告

晴れていても寒い毎日が続きますね。
鉢カバー出来上がりました。
ビオラってこんなにいい香りがしたんですね。
お部屋の中に飾って初めて気がつきました。

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こちらは、ゴミ箱でも鉢カバーでも。
出来立てホヤホヤです。

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2018年01月31日

レッスン報告2

毎年、この時期に作るのが手帳カバー。
これは、プレゼント用に作りましたが、布が変わると雰囲気も全く違うものが出来上がります。

来月は、春が来るのを心待ちに。
鉢カバーを作ります。
丁度、去年の今頃、バスク地方に旅行に行っていました。
その時調達した布です。

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レッスン報告1

今月は、ポマンダーを沢山作りました。
籠に入れたりカルトナージュでボックスを作ったり…。
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2018年01月07日

ポマンダー

今月のレッスンは、アメリカ人の叔母さんから教えてもらったポマンダーを作ります。
16世紀のヨーロッパでペストの疫病予防や魔除けとして作られていた物です。
主にオレンジやレモンなど柑橘系の物にグローブをさしシナモンパウダーを塗し乾燥させたものです。
防虫効果もあるので完全に乾燥させたらクローゼットの中に入れても良いですね。
手作りポマンダーは幸せを呼ぶと言われているそうですよ❣️

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2017年11月29日

クリスマスフェア

お知らせが間際になりましたが、クリスマスフェアを開催いたします。
何と今年で15年目!
よくここまで続けてこれたか自分でも不思議です。
良いお仲間に恵まれゆる〜い雰囲気の中で細々とやってきました。
何度か終わりにしようかと考えましたが、楽しみにしてくださるお友達が何人かいくださりそれを励みに続けて参りました。
今回も幅広く色々な物が沢山出展されます。
一年頑張った自分へのご褒美に何か一つ❣️
足をお運びいただけたらと思います。
11月30日〜12/2  10:00〜18:00
STUDIO SEIJO




2017年09月05日

夏の軽井沢レッスン

今年の軽井沢レッスンが無事に終了致しました。

東京からお越し下さった方々、別荘からお越し下さった方々と、とても楽しいお時間を共に過ごすことが出来ました。

レッスンは、ランチを召し上がって頂いてからのスタート、アナベルのリース作りです。
全てお庭のアナベルで作ることができました。

お泊りの方は、地元の朝採り野菜を中心にあれこれ新鮮な物を召し上がって頂きました。

翌朝は、お散歩をしてから朝食、そしてハーブとベジタブルのブーケ作り。
お庭のハーブを摘んで2種類のレタスを巻きブーケにしました。

これは、ご自宅に戻られたらサラダで召し上がってもらうつもりで考えたものです。

お土産は、自家製ブルーベリーのジャムです。

一部、別のメニューもありましたが、皆様リフレッシュして下さっていたのが何より嬉しかった〜!

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2017年07月10日

刺繍

冬に訪れたパリでこのピエロの布を見つけた時、刺繍をしてみたら!と思いつきました。
今、習っている刺繍の先生にご相談した所、プリント柄を立体的で素敵に仕上げることができました。
私はバックに仕立てましたが、レッスンでは、カルトナージュでBoxにしたりクッションカバーに仕立てる事も可能です。
今回は、お時間をかけて丁寧に仕上げていきたいと思います。

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2017年06月24日

レッスン報告

カルトナージュのBoxにアーティフィシャルフラワーをアレンジしました。
ホワイトグリーンの他にお写真がありませんが可愛らしいピンクバージョンも作りました。

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レッスン報告

先月は、男の子バージョンのトレーを作りましたが、今月は、女の子バージョンのトレーを作りました。
フランスで買ってきたバスクリネンで仕上げています。

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2017年05月24日

レッスン報告

まだ5月だと言うのに夏日が続きました。

今日は、いくらか涼しかったですが湿度が高かったですね?

そんな中フットスツールを作りました。
タッカーでバンバンバンと打ち付けるちょっとした力仕事があり、針を使ったチクチク作業もあり盛り沢山の工程をこなし皆様、素敵に仕上がりました❣️

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2017年05月11日

お見本

生徒さんから社会人になった息子さんのために身の回りの大切な物をひとまとめにできるトレーを作りたいとのご希望がありお見本を作りました。

時計の他にお財布、パスケース、携帯などを入れるサイズです。

この布は、3年前にロンドンで買ってきた世界地図の柄です。
この作品にぴったり!
大切にとっておいてよかったです。

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2017年04月19日

レッスン報告

大変ご無沙汰してしまいました。

レッスンの後、おしゃべりに夢中になりついついお写真を撮り忘れてしまっています。

一部ですがご紹介いたします。

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こちらは、鉢カバーにしてもよしダストボックスにしてもよし、使い方はそれぞれです。



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蓋を閉めていると普通の箱。
開けるとスライド式になっています。
お道具箱になさる方、お子様の髪飾りを入れる方こちらも使い道は様々です。

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南仏で買ってきたラベンダーのポプリが入っています。
とても香りが強く長持ちしそうです。



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久しぶりに作ったドーム型。




2017年03月05日

プードルバック

二ヶ月に渡ってバックを作りました。

生徒さんのお一人がプードルみたい!と言ったのをきっかけにプードルバックと名付けました。

バックに付いているボンボンもシルバーフォックスで作っています。

春がそこまで来ていますが、今月一杯、もてるかな?

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2017年02月14日

ミモザのリース

世田谷市場では、春のお花が沢山出始めました。

毎年この時期は、大好きなミモザのリースを作ります。

フランス旅行があと一週間ずれていたらミモザ祭りに行けたのに…残念。

しかし市場では、色々な種類のミモザが店頭に並べられています。
お花が小振りの種類を選びリースに仕上げました。
しばらくフレッシュで。
そしてそのままドライにします。
夏に作るアナベルのレースと交代するまで楽しませてもらいましょう!

何と言ってもミモザの色は元気をくれる色。


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2017年02月01日

フランス旅行5

日本に帰って来ました。
パリは、やはり気忙しい。
日曜日は、何処もお店が閉まっているので少し足を伸ばしフォンテーヌブロー宮殿を訪れました。
王家の狩猟場としてフォンテーヌブローの森に、16世紀前半、フランソワ1世によって建設されたものです。
どのお部屋も溜め息が出るほど美しく広大なお庭も見応えがありました。
夜はテロが怖いので夕食の時間の外出は、控えていたのですが、何年も前から気になっていたモンマルトルにあるシャンソニエに日付が変わる頃行ってみました。
かつてピカソやユトリロらがたまり場だったというラパン アジルです。
こじんまりとした所で本物のシャンソンを聴くことができ大満足。
ヒョンな事でうちにホームスティしていたフランス人のパスカルにも再開でき内容の濃いフランスの旅が終わりました。
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2017年01月28日

フランス旅行4

バスク地方の中心は、バイヨング。
ニーヴ川に広がる街並みが素敵です。
ここではバスク地方発祥のエスパドリーユの靴のお店がいくつかあるのですが冬のため開いていたのは一軒だけ。折角なのでお買い物。
またバスク地方発祥のガトーバスクとマカロンは、賞味期限があったのでお土産には出来ず、その場で試食。
バスクのマカロンは、1660年、ルイ14世とスペイン王女マリア・テレサとの婚礼に献上された物でいつものマカロンとは違ってもっちりとした素朴なお味でおいしかったです。
それと忘れてはいけないのがバスクリネン。
リネンは、買いましたが、仕上がっている雑貨類の方が種類が豊富でした。
そして次に向かったのはボルドー地方のサンテミリオン。
ぶどう畑に囲まれ中世の街並みが素敵な世界遺産の街のシャトーに泊っています。
ワイナリーを回りましたが、ドライバーも試飲🆗、レストランでも2杯まで🆗しかし決まりではありませんが。
次はこの旅最後のパリに向かいます。

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2017年01月26日

フランス旅行3

旅の後半はバスク地方から。
スペインと跨っていてフランス側をフレンチバスク、スペイン側をスペインバスクというそうです。
バスクリネンとパラドールに宿泊する事を楽しみにして来ました。
今回は、スペインの小さな港町オンダビリアにあるパラドールに泊まりました。
パラドールは、スペイン国営テェーンのホテルの事で古城や、貴族、領主の館、修道院などをホテルにしています。
ここは、980年に造られたようです。
到着したのが夕方だった事もあり外見はお化けが出そうで一瞬後悔しましたが、中に入ってみると当時の面影が残っていてとても雰囲気のある素敵な所でした。
海から来る敵をここで抑えたのでしょう、砲台も残っています。
テラスからはフレンチバスクが見えます。
ここは大西洋に面していて昨日までの地中海とは雰囲気がガラリと変わります。
夜はバールに行きました。
街にはバールが沢山ありピンチョスを2〜3品食べては次のバールへとはしごをして楽しみます。
オンダビリアは、美食の街でもありました。

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